首都大学東京法学研究会とは?

1.ゼロから作り上げるサークル


 首都大学東京法学研究会とは、平成20年度入学生が1年生の時、自ら立ち上げたサークルです!

つまり、まだ出来たばかりのサークルです。したがって、活動や運営の内容、方法、方針はすべて自分たちで考え、試していかなくてはなりません。

サークルを作り上げていく充実感はほうけんの魅力のひとつです!


2.首都大唯一の実践的自主ゼミサークル


 そもそも本研究会を立ち上げた理由は、ほかの大学なら大概存在する「法学研究会」的なサークルの不在にあります。

 本研究会は、法学や政治学に関する様々な文献を輪読することで、会員の文章読解力・要約力・説明力などを養うことを目的とした活動を行っております。

 活動は会員のプレゼンテーション形式で行うため、人前で話すことが苦手だった人でも、積極的に発言をする能力が身についていきます。


3.司法試験、公務員試験を見据えた勉強からテスト対策まで


 本研究会に所属する目的は極めて多岐にわたります。司法試験、公務員試験を念頭に置いて1年次から勉強に 励む者もいれば、ともすれば1週間勉強時間ゼロ!という状況を回避するために週1回の活動に出席する者、意識の高い仲間といることでモチベーションを維持 している者、単純にみんなでわいわいするのが楽しいから・・・、テスト対策になるから・・・等、いろいろな所属動機があります。

本研究会が会員に要求することは基本的に”やる気”だけです!一緒に楽しく勉強しましょう!


4.勉強だけでは学生生活は楽しめない!


 もちろん、夏休み、春休み等の長期休業にはイベントがあります!

合宿では普段とは少し違った討論会等の企画を実施し、楽しくも充実した長期休業を実現しています。

2時間勉強+4時間遊ぶ=法学研究会!!



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